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自動車整備士になる2つのルート
自動車整備士。
それは、人々の暮らしに欠かせない”クルマ”を点検・整備し、お客様の安心と安全を守る、責任感とやりがいのあるお仕事です。
何より、
「車に興味がある!」
「自分で触れるようになってみたい!」
そんな気持ちを持ったことがある人にとっては、憧れの職業なのではないでしょうか✨
しかし、実際に整備士になるにはどうすればいいのでしょう?
資格取得の方法や仕事の現場について、どんなルートでキャリアを積めばよいのか、不安に感じている方もいるかもしれません。
そこで今回は、高校を卒業してから自動車整備士の国家資格を取得し、プロの整備士になるまでの2つの代表的なルートを解説していきます!
その1.専門学校に進学
高校を卒業した後、整備士の専門学校に進学する方法です。
多くの専門学校では、2年間かけて自動車整備に必要な知識や技術を学び、卒業時に2級整備士の受験資格を得られます。
進学するメリットは様々ですが、以下のようなことが挙げられます。
・座学と実習がバランスよく学べる
エンジンの仕組みや電気系統の理論を学びながら、実車を使った整備実習も充実しています。
・同じ目標を持つ仲間ができる
クラスメイトや先生から刺激を受け、意見交換をしながら学べるのが魅力です。
・就職活動のサポートが充実していて、先輩の就職実績もある
専門学校には就職支援室があり、面接対策や企業の紹介をしてくれます。
逆にデメリットも。
・学費の負担がかかる
2年間の学費で、200万円前後かかるのが一般的です。教科書代などが別途かかることもあり、少なくない負担です。
・実務経験が不足しがち
当たり前ですが、現場での経験はゼロからスタート。実習と業務ではギャップがあることも多く、就職してから戸惑うこともあるかもしれません。
その2.働きながら資格取得を目指す
高校卒業後、自動車ディーラーや整備工場に就職して資格の勉強をする方法です。
専門学校に通っていない場合、整備士資格を受験するには「一定期間の実務経験」と「整備振興会の講習受講」が必要です。
メリットはこちら。
・現場で経験を積みながら学べる
お仕事として、毎日実際の車両整備に携わるため、着実に経験を積んでスキルアップできます。
・収入を得ながら資格取得ができる。
学費や生活費の負担が少なく、安定した収入を得ながら勉強をすることができます。
・経験豊富な先輩が身近にいる
一緒に働いている周囲の先輩は、整備士資格を取得している場合がほとんど。自身の経験や、勉強で分からないことなども教えてもらうことができます。
デメリットも見ていきましょう。
・学習の負担が大きい
フルタイムで働きながら、講習を受けたり試験勉強をするため、時間のやりくりやモチベーション維持といった自己管理が求められます。
・2級の資格を取るまでに時間がかかる
前述したように、学校に通っていなければ「実務経験」が必要になります。2級整備士になるには、就職してから3年近くかかることも。
専門学校でじっくり学ぶか、働きながら実践で覚えるか。
どちらもメリット・デメリットがありますが、最終的な目標は同じです。
どのルートを選んでも、整備士になりたいという夢は叶えることができます!
また、新潟ダイハツでは、働きながら資格取得を目指す皆さんをしっかりサポートしています。
専属トレーナーが工具の使い方といった基礎からしっかり研修を行いますし、整備振興会で行われる講習の費用は会社が負担します。
現在、新潟ダイハツで働いている、高卒入社のスタッフは9名。
現場で生き生きとお客様の車を整備しています😊
自動車が生活の支えになっている私たちにとって、自動車整備士はなくてはならないお仕事です。
整備士になりたい皆さんを、新潟ダイハツは全力で応援しています📣